ウホホッ、SB(整形ボーイ@seikeiboy)です。
ボクは、ツイッターを通じて様々な方と交流させていただいています。(いつもありがとうございます♪)
そんな中、埋没法による二重手術を検討している男性から、「傷跡が残るのではないかと心配で整形に踏み出せない。傷跡がどう変化していったのか教えてほしい。」と相談を受けました。
分かりますよ!!!!その気持ち。
ボクも整形前には「傷跡」について気になってググりまくった記憶があります。
なぜなら、「整形がバレるのは目をつぶった時」というのはよく耳にしていたからです。
「周りのために整形するわけじゃない」って自分に言い聞かせるけど・・・
やっぱり周りの目って気になりますよね。
この記事では、「埋没法」による二重手術で人生を変えたボクの実例を使って、傷跡の経過を一緒に見ていきたいと思います。
かつてのボクと同じように、一重に悩むあなたのお役に立ちますように。
目次
【埋没法】二重整形後の傷跡の変化
埋没法の傷跡はどのように変化していくのかをリアルにレポート
◇そもそも人間はどのくらい目を閉じるの?
本題に入る前に、確認しておきたいことがある。
それは、「ボクたちが目を閉じる時間はどのくらいか」についてである。
「目を閉じた時に整形がバレやすい」という都市伝説が本当なら、そのリスクがどのくらいの時間あるのかを知っておくことは重要だ。
ここで一緒に考えてみよう。
ボクたちは1分間に15〜20回まばたきをする。
つまり、睡眠時間が8時間だと仮定して、残る16時間に14,400〜19,200回まばたきをしているという事になる。
そして、1回のまばたきは0.1〜0.15秒。
睡眠時間が8時間だと仮定して、残る16時間に1,440〜2,880秒間まばたきをしているという事だ。
さて、ここから導き出されるのは、ボクらは起きている間に24分〜48分間は目を閉じるということ。
24〜48分間。
この時間をあなたどう思うだろうか。
24〜48分間の整形バレするリスクを恐れて、一重の悩みを抱えたまま1日を過ごすのか。
それとも、コンプレックスを克服して、残る15時間12分〜15時間36分間をイキイキと1日を過ごすのか。
もちろん、万人共通の正解は存在しない。
答えは、あなたの心の中にあるはずだ。
でも大丈夫!埋没法の傷跡なんてこんなもんさ。
先ほど、目を閉じると整形がバレるという都市伝説をもとに、目を閉じている時間について考えてみた。
その結果を見て、あなたはどう思われただろうか?
「24〜48分間の目を閉じた時のリスク」、もしくは、「睡眠中の整形バレのリスク」が心配で、「やっぱり整形に踏み切れない・・・」と半ば諦めてしまった人もいるかもしれない。
しかし、完全に諦めてしまう前に、ボクのリアルな傷跡の経過をぜひ参照してみてほしい。
「目を閉じると整形がバレる」は必ずしも「絶対」ではないということに気づくのではないだろうか。
◇【埋没法】傷跡の経過
手術直後の傷跡
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手術翌日(1日目)の傷跡
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2日目の傷跡
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3日目の傷跡
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5日目の傷跡
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術後1週間(7日目)の傷跡
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術後2週間(14日目)の傷跡
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術後1ヶ月(30日目)の傷跡
◇SB(整形ボーイ)が傷跡に関して思うこと
手術から1週間ほどして、ボクが整形したことを知っている仲間たちに、率直な意見を聞いて回った。
目を閉じた状態を見て、「あ、整形だな」とは思わない、というか、気づかないという意見が全てだった。
「目を閉じた時に整形がバレる」というのは、必ずしも全員に当てはまるものではないようだ。
(1)手術当日は、紛れもなく傷跡である
(2)手術翌日は、内出血はすっかりなくなっていたが、結び目のところは目立っていた(皮ふを切り取っているため)
(3)3日もすると、傷跡というより「シワ」っぽくなる
(4)1週間が経過すると、傷跡っぽさは全くないが、ラインがキレイすぎる感は否めない
(5)1ヶ月が経過すると、よりシワっぽくなり、すっかり馴染んでしまった
◇終わりに
ボクの傷跡の変化を見て、あなたはどう思っただろうか?
「めっちゃ整形って分かるじゃん」という人もいれば、
「思ってたより傷跡っぽくないなあ」という人もいると思う。
ところで、今日あなたは、周りの人の目を「整形っぽいかどうか」疑いながら過ごしてきただろうか?
おそらく、答えはノーだ。
目にコンプレックスのある者ですら、他人の目をじっくりと観察しないのだから、一般の人であれば尚更だ。
「目を閉じた時にバレそうだから」という理由で二重手術を諦め、一重の悩みを抱え続けることはオススメしない。
実際に経験したボクから言わせれば、目を閉じた時に整形かどうか分かる人なんてほとんどいない。
というより、そんなに目を疑って見てくるのは、整形経験者か美容整形の関係者ぐらいなものだと思う。
大丈夫だ。
いつもボクが伝えていることだが、人生は「あなた」のものだ。
あなただけのものだ。
誰かのために人生を生きるのはとても勿体ない。
あなたの望むように進もう。
それでは、今日はこの辺で。
本サイトの内容は、管理人であるSB(整形ボーイ)の実体験を基にしたものです。そのため、あくまで参考程度にお考えください。治療結果等には個人差がありますので、主治医と良くご相談されてください。