悩める一重の男子よ、
埋没法で二重に整形してサクッと人生を変えよう!
30代男が埋没法で二重に整形した経過をすべて公開!
手術までのアレコレ

埋没法手術で処方される薬はコレ!クリニックの心遣いが嬉しかったよ。

処方された薬

ウホホッ、SB(整形ボーイ@seikeiboy)です。

「埋没法」手術の際に、処方されるお薬についてまとめました
また、ボクが手術を受けたクリニックでは、お薬の袋に心遣いがあり、とても感心したので、その辺りにも言及しています。

どうぞ参考にされてください。

処方薬

埋没法の術後に処方される薬は3種類

処方された薬

1.抗生物質:セファクロルカプセル250mg

1つ目は、抗生物質。
いわゆる「感染予防」のためのお薬だ。

1日3回、毎食後。
セファクロルカプセルは、カプセルタイプなので、腸から吸収するタイプ。
サイズが大きいのと、口が乾いていると粘膜にくっつくので、苦手な人もいるかも。

 

2.鎮痛剤ロキソプロフェンNa60mg

2つ目は、鎮痛剤。
いわゆる「痛み止め」だ。
「ロキソニン」と言った方が、聞き覚えがある人が多いかも。

今回は頓服なので、「痛いときは飲んでねー」という処方。
よっぽど痛むケースが少ないのか、3回分(3錠)だけ。

実際、ボクは術後に全く痛まなかったので、鎮痛剤の出番はなかった。

 

3.胃炎・胃潰瘍治療剤テプレノンカプセル50mg

3つ目は、胃炎・胃潰瘍治療剤。
いわゆる「胃薬」だ。
よく、鎮痛剤を飲む時に胃が荒れないように一緒に出されるやつ。

今回処方された鎮痛剤は、頓服だったけれど、胃薬はしっかり3日分出た。
1日3回、毎食後。
今回、処方された抗生物質(セファクロルカプセル250mg)は腸で吸収されるタイプだから、胃への負担は少ないと思うんだけど・・・

まあ、ボクは素直(心配性)なので、出された分はしっかり飲んだけどね。

 

 

クリニックの心遣いが嬉しかった

整形帰りだと周りにバレないような配慮がされていた

ところで、
お薬の袋って、当然にクリニック名が書かれている
そんなの当たり前だ。

だけど、ボクのような小心者は、
「〇〇美容整形外科」って書かれた袋を持って帰宅する勇気はない。
そんな袋を持ってウロウロしていたら、
「あいつ美容整形してきたんだ」って、周りにバレてしまう。

でも、ボクが埋没法の手術をしたクリニックは、この不安への心遣いがあったのだ!

薬の袋

その心遣いとは、「中身の見えない手提げ袋」に入って渡されたこと。
これなら、堂々と持って歩けるよ。

これまでボクは、生理用品やコンドームを買うときに、わざわざ紙袋に入れる日本の習慣を滑稽だと思っていた。
別に恥ずかしいものではないし、なんて無駄な行為なんだ、と。

でも、この日、ボクの考えが浅はかだったと思い知った
中身が見えない袋に入れてもらっただけで、ボクは嬉しかったし、安心した。
この心遣いは本人でしか分からないものだったんだ。

ありがとう。

それでは今日は、この辺で。

 

 

本サイトの内容は、管理人であるSB(整形ボーイ)の実体験を基にしたものです。そのため、あくまで参考程度にお考えください。治療結果等には個人差がありますので、主治医と良くご相談されてください。